「わかった気になれる!生成AI講座中級編~検索AI×スライドAI~」を開催しました!

生成AI

近年ますます注目が高まる「生成AI」。
前回開催した初級編では、「ChatGPTってなに?」「どうやって使うの?」といった超入門の内容を中心に、生成AIの可能性や面白さを体験していただきました。

そして3月19日、参加者や周囲の声に応えるかたちで、第二回となる生成AI講座の中級編をemCAMPUS STUDIOにて開催いたしました!

生成AIの活用フェーズへ

初級編で「ChatGPTの基本的な使い方」や「プロンプトの重要性」について学んでいただきましたが、今回の中級編では、より実務に直結するツールの使い方生成AIを仕事にどう活かすかという実践的な内容に踏み込みました。

特に今回は、

  • 検索AI
  • スライドAI(AIを使った資料作成)

の2つのテーマを軸に、参加者の皆さんにワーク形式で実際に手を動かしながら学んでいただきました!

今回の講座内容

今回の講座は、以下の3ステップで進行しました。

1. 生成AIの基本と応用の違いを知る

ChatGPTをはじめとした生成AIの基礎を改めて整理した上で、「プロンプト設計」のコツや注意点もおさらい。
業務シーンで使うための視点として、「分かりやすい指示」「条件の明示」「役割の設定」なども解説しました。


2. 検索AI(情報収集の強化)

PerplexityやFeloなどのツールを活用し、ChatGPTにできない最新情報の取得情報の精度向上を体験していただきました。今回はゲスト講師として、名古屋でDX推進やAIセミナーを行っている株式会社Avantiの鶴田 洋様に以下のようなことについてお話していただきました。

  • 調査の手順
  • 検索プロンプトの工夫
  • 複数AIの使い分け方

3. スライドAI(資料作成の効率化)

話題のスライド生成ツール「Gamma」を中心に、構成提案からデザイン作成までを短時間で行う実践ワークです。

業務に活かせる場面として、社内報告資料やプレゼン提案書などの例も紹介しながら、最小の労力で最大の成果を出す方法を探っていきました!

ワークショップの様子

後半のワークでは、参加者同士でチームを組み、各テーマに乗っ取ったAI活用に取り組みました。

生成AIを使ってリサーチ&構成し、Gammaでスライド作成→全体発表という流れで進めるなか、「短時間でもここまで作れるのか!」と驚きの声も多く、参加者の発表では創造性と実用性が詰まったスライドが多数飛び出しました!

まとめ

生成AIはあくまで補助ツールですが、その使い方次第で業務効率も、アウトプットの質も大きく変わります。
これからの時代を生き抜く上で、「AIとどう付き合うか」は一人ひとりが持つべきスキルの一つだと改めて実感しました!

投稿者プロフィール

合同会社Z2A 代表 大野裕之
合同会社Z2A 代表 大野裕之
本ブログではAIやブロックチェーンといったITに関する情報やそれらをビジネスに活用する方法などについて投稿していきます!会社のほうでは受託開発やコンサルティングを行ってますのでぜひよろしくお願いします!

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